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住職の気ままブログ

六月二十三日、「命の積み木ワークショップ」を開催し、お檀家さまや一般の方含め三十名ほどのご参加を頂きました。講師の榊原さんによるワークとともに、参加者皆さんにはご先祖様への手紙を書いていただきました。

講師の榊原さんの優しい口調と

軽快なトークに笑いを交え、

先祖に思いを馳せるひと時でした。

 
 私たちの存在は多くの目に見えない支え、様々な縁のもとに成り立っているということ、その一つとして欠くことのできない大切な存在であるということを改めて感じるワークでした。
 私たち一人一人は、誰一人として同じ環境にある人はいません。それぞれの環境で、縁を頂いた人々とともに精いっぱい努力し、人生を歩んでおります。

多くのご先祖様から頂いた命、

  命の存在をそれぞれに表現してる日々があります。

 私たち一人ひとりは、

   人生という舞台の熱心な共演者である。

                 と表現した人がいます。

そしてお釈迦さまは、


 人は、その生まれによって、人として尊いのではなく、
    日々の行いによって、人として尊いのである。
           

          と教えを説いて下さっております。

多くの縁のもとにある自分の存在を確認し、

   日常の毎日、今この時を大切に生活していくこと、

     多くのことを感じていただけたワークでした。

五月十二日、ミャンマーのお坊さん三人がお寺を訪問くださいました。二人はミャンマー人でお一人は日本人の方です。前号でご紹介しましたミャンマーのお坊さん方です。
 今現在静岡市には、約四五〇人くらいのミャンマー人の方が暮らしているそうです。これからの時代、様々な面で国際交流が進み、文化、宗教の交流も増えてくるのではないかと感じます。
 ちなみにミャンマーの仏教では、祈ること、お経を唱えることと並んで、瞑想修行を行います。出家のお坊さんでなくても、瞑想が日常盛んに行われております。街中ではその様子がよく見られました。
 仏教では、『今現在の自分の心のありよう』を静かに見つめることを大切にします。『今の心のありよう』が言葉になり、言葉が行動となり、日々が作られて行きます。
 「瞑想」は、その時間を持つ一つの方法として実践されております。
 機会があればご紹介させていただきたいと思います。

三月にミャンマー慰霊法要に行ったとき、

「マハーシー瞑想センター」という瞑想修行を中心に行う施設を訪問しました。

そこはヤンゴン市内の活気ある地域の一角にありましたが、都会の喧騒の中に静かな空間がありました。

最近、思うこと

自分も含め、

 日々一生懸命生きている!!

ということ。

おもう・・・とぃうこと。

おもう・・・

 田んぼに、・・・心、こころ 思う

 相手に・・・・・心。こころ 想う

時折り、なぜ人として生まれたの、

生を授かったのだろう、

と思うときがあります。

すべての営みが尊く、美しく、

お釈迦さまは、

「人として生を授かったこと、

 それ自体がとても有難く、

         尊いこと」

と教え下さっております、

ただ、人として生まれたことは、

四苦八苦もあると、

だから、深く尊いことであると、

全てが学びであると。

ミャンマー・ヤンゴンの郊外の日常 

 人の行き交う、エネルギーを感じました。

ヤンゴンにあるミャンマー仏教の象徴的なお寺、シュエダゴンバコタ(お寺)

週末の夕刻、たくさんのヤンゴン市民がお参りに来てます。

下記の体験講座(ワークショップ)を開催いたします。

どなたでも、ご参加いただけます。

お気軽にお問合せ、ご参加ください。

境内の枝垂れ桜からは新緑の葉がふいて、

連休を前にして春から、初夏へ、新元号「令和」へ、

と季節の移り変わりを感じます。

田んぼにも水が張られ、いよいよ田植えの季節です。

境内の芝ザクラが綺麗に咲いてます。

耳を澄ますと小鳥のさえずり、

     ハチの羽音が聞こえてきます。

田んぼからは、

  カエルの鳴き声が響いてきました。

三月の風と

 四月のにわか雨とが、

   五月の花をもたらす。

     【西洋のことわざ】

五月の花、その花が咲くには、

穏やかな春風、にわか雨、

 時には激しい風雨にさらされること・・・

そして、綺麗な花が咲く・・・、

      これが自然の摂理である。

人の営みも、また同じである。

先月のはじめ、慰霊法要を兼ねてミャンマーに行かせていただきました。

ミャンマーは17年ぶりで、2度目の訪問になります。

ミャンマーは東南アジアの仏教国で、

近年は近代化が進み街並みも17年前とは大きく変わっておりました。

1度目の訪問の際に知り合うことができましたミャンマー人のお坊さん、「ネミンダさん」と現地で再開できました。

また日本人の方でミャンマーで出家なされている井上さんには大変お世話になり、とても充実した時を過ごすことができました。

ネミンダさんは何度も来日しており、静岡までお越しになってお寺(妙善寺)にも泊まっていた抱いたこともあり、身延山にも参拝したり致しました。

もう10年以上前のことです。

今回のミャンマー訪問では道中同行していただき、ネミンダさんのお寺などにも伺うことができ、観光だけでなく現地の生活感、そして宗教感など、身近に深く感じられました。

 少しづつご紹介させていただきたいと思います。

花まつり、七面大明神祈願法要を3月31日に行いました。

天気に恵まれ、良い一日、皆さんとともに過ごすことができました。

七面堂でのご開帳、本堂での祈願法要に続いて、

境内で、お花見、

横浜からお越しいただいた「オデット姫」! 腹話術ショー

笑って、

副餅まき・・・

お子様から、お年寄りまで、お檀家様、地域の皆様と楽しく過ごしました。

境内のしだれ桜も満開を迎え、春の日差しのもと、お汁粉、フルーツポンチなど手にしてお花見できました。

いろいろなこと、日々遭遇いたしますが・・・・

ここ最近思うこと、

人は正しいこと、間違ったこと、

 その判断基準で、日々を過ごすのではなく、

根本的に好きか!嫌いか!

この感情というもので、言葉を発し、行動をするような気がしたします。

極端な表現のような気も致しますが、・・・・・

『感動』という・・・

感動とは、感じて動く、・・・・

  であって、

考えて動くのでははないのです。と・・・

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林正山 妙善寺 開山

当山は総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山のお寺であります。師匠日傳上人の教えを受け、広く衆生救済のため法華修行の道場を開くべく身延をたち諸国行脚(あんぎゃ)しました。

静岡県富士宮市のお寺【妙善寺】

富士宮市にあるお寺・日蓮宗の林正山 妙善寺です。 総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山の妙善寺では、永代供養お墓のご相談や、お寺での葬儀葬式のご相談を承っております。 お墓をお探しの方もぜひご相談ください。 様々な年中行事を行っておりますので、たくさんの方のご来寺をお待ちしております。

林正山 妙善寺

林正山 妙善寺

〒418-0047 静岡県富士宮市青木910−1
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