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住職の気ままブログ

 今年3月から始めました仏画会、

仏画を行う前に、日本画に慣れるため、皆さんで「天井画」を書いてみる、

ことにしよう。・・・ということになり、

そして、そして、本堂内陣天井に自分たちで描いた季節の草花を

奉納する・・・というチャレンジが始まりました。

これは講師先生としておみえいただいている丸茂先生のご提案でした。

はじめは、

「そんなこと無理じゃないの!?」

というような雰囲気もありましたが、

先生のご指導のもと、だんだんに絵が出来上がってまいりました。

日本画の基本的な道具一式をもとめていただき、

スタートいたしました!!

約25名で、約100枚の天井画の制作

一枚・・・直径約40㎝

素材は・・・和紙

制作していくうちに、みなさんそれぞれに、

楽しんでいただき、生き生きと描いていただきました。

9月8日に皆さんの絵を持ち寄り、

先生に見ていただきながら、裏打ちをする段階になります。

今年の11月のお会式までに天井に納めるよう、

皆さんで頑張ってます。

100枚の天井画となると、

  なかなか見ごたえがあるのでは!!!と。

                楽しみです。

どうぞ、お会式法要にご参詣し、皆さんご覧ください!!

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お手本を鉛筆でトレーシングペーパーに写し、

墨と筆で和紙に輪郭を描きました。

     ↓

そして輪郭を描いた和紙全体に「ドーサ液」をぬって、

顔彩の滲みを抑え、和紙の強度もアップ!

輪郭を墨で描いて、いよいよ色付けです。

こちらは、私がかきました。

一つ描くにも結構工程があり、時間がかかりました。

               

墨で輪郭線を描き終えて、

顔彩を使って、色付けをおこないました。

    ↓

あとは丸く輪郭を切り、

表具屋さんに裏打ちをして頂きます。

いよいよ完成へ、次は天井に納めてまいります。

今年の夏は一段と暑さ厳しい夏でしたね。

9月に入り少しずつでありますが、

秋の気配が感じられるようになってまいりましたね。

お寺の近所では稲刈りも始まり、

黄金色の穂、コンバインの音が響き、

刈り終えた後の稲の香りが風に漂っております。

境内の蓮の花も終わり、

曼殊沙華(彼岸花)が田んぼの土手に咲きはじめました。

空の色も濃くなってきたようにかんじます。

お檀家さんに、今年の新米をお供えいただきました。

早速、仏様におあげいたしました。

ありがとうございます。

盂蘭盆 施餓鬼法要

8月14日、盂蘭盆施餓鬼法要を営みました。

新盆をお迎えになる霊位、各檀信徒様のご先祖様の供養の法要をいとなみました。

法要には多くの檀信徒、ご家族の方々がご参詣いただき、

ご一緒にご回向申し上げました。

境内参道には竹灯籠を灯し、

ご先祖さま、各精霊をお迎えいたしました。

そして16日夕方には送り火を灯し、

お送りいたしました。

私たちは、はるか、はるか昔からのご先祖様の縁、

そして父母の縁、様々なご縁を経て、

今、この世、今生でそれぞれに存在し、命を表現しております。

その気の遠くなるような流れを意識して、感じて、

これからの一日一日の歩みを進める節目、

それを与えてくれるのが、

お墓参りの時、ご先祖さまへ供養をささげるひと時であるように思います。

今日、誰かが木陰で休むことができるのは、

遠い昔、誰かが木を植えてくれたからなのです。

【ウォーレン・バフェット アメリカの投資家】

六月も中旬をむかえ、朝日、夕刻の明るさ、

日中、長く感じますね。

日曜日、畑にきゅうり、トマトの苗をうえました。

間もなく、玉ねぎは収穫です。

ご近所様からは、旬の味覚を頂戴しております。

ごちそうさまです。

「天候不順、変化が激しい!!」

といっても、

自然の草花、野菜は芽生え、成長、実り、

そして、次への(来年・・時の流れへの)への伝達を欠かさない!!

そんなことを観じております。

土の香り・・・

草の香・・・・

かおり・・・・

  泥の匂いまで、季節の変化、を感じます。

人は見えるものを見るのではなく、

見たいものが見える、見たいと思うものしか見ない!!

人は聞こえるものを聞くのではなく、

聞きたいものを聞く、聞きたいものしか聞こえない!!

ということおっしゃった方がおります。

今、自分が感じている景色、音(音色)、雰囲気、

  自分の感情が、見たい景色、聞きたい音色、感じたい雰囲気、

      なのかもしれませんね。

 

変化、潮流を感じて、素直になる、というのが、

   自然の摂理なのでしょうか?

自分の柱をもって、その柱にマストを張って、風に乗る!!

そんな日々を重ねて、成長し、実りを頂きます・・・

           というい姿勢を大切にしたいです

5月19日、3回目の天井画教室をおこないました。

前回に引き続き丸茂先生にお見え頂き、ご指導いただきました。

ステップ1

①見本の天井画(季節の草花)をトレーシングペーパーに鉛筆で写す

②それを和紙に筆を使って墨で写す。

③和紙ににかわ、塩酸を混ぜた液(ドーサ液)を塗り整える。

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今回は ステップ1をすすめ、

次の色付けを始める段階に、

皆さんはいってまいりました。

約80枚の天井画を皆さんで描いております。

ステップ1③ドーサ液を和紙に塗ることによって、

顔彩(絵具)のにじみを抑える効果があります。

色付けに入って、皆さんワクワク!?

次回、先生に指導いただき、色付け!!

☆6月の 仏画 天井画 教室☆

6月23日(土曜日)

午後2時~4時ころ まで

           妙善寺 書院にて

「新緑が眩しい!」

という表現をしますが、そんな季節ですね。

境内から見える田んぼでは、水を張り、皆さん田植えを始められました。

連休中には皆さん終わりそうです。

お疲れ様です。

境内では、小鳥のさえずりが響いております。

先日、お檀家さんと竹の子掘りに行ってまいりました。

今年で三年目になるとおもいますが、

いつも楽しく、春、初夏の味覚を楽しませていただいております。

欲張って、たくさん掘らせていただきました・・・

竹やぶの木漏れ日の中で、お弁当を頂きとても美味しかったです。

ごちそうさまです。

このあとお寺に帰り、

外の釜で湯を沸かし、

米ぬかを入れてあく抜きを夕方までしました。

自然の循環を感じました。

ありがとうございます。

4月14日、2回目の写仏会を行いました。

前回に続き、富士市本蔵寺ご住職丸茂先生にご指導いただき、

本堂・天井画の制作を皆さんで進めました。

前回は下絵を鉛筆で写し、今回は和紙へ筆をつかって輪郭を下絵から描いていきました。

ステップ

①見本の天井画(季節の草花)をトレーシングペーパーに鉛筆で写す

②それを和紙に筆を使って墨で写す。

③和紙ににかわ、塩酸を混ぜた液を塗り整える。

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次回以降、次のステップに進みます。

皆さんご自分のペースで楽しんで頂いております。

途中から参加の方も順次、ご参加できますので、

お気軽にお問い合わせ、ご参加ください。

季節の草花がきれいに出来上がるのが楽しみです。

次回は、

5月19日(土)14:00~16:00頃まで

妙善寺 書院ホール

次回以降も先生に指導を頂き制作してまいります。

4月1日、お寺の年中行事 花まつり 七面堂祭典を営みました。

当日は晴天に恵まれ、満開の境内のしだれ桜のもとお花見と穏やかなひと時をお過ごしくださいました。

水屋周りのを整ええて頂きました。

枯山水、五月に入り新芽の緑が映えます。

芝ざくらがきれいに咲きました。

仏天のご加護、ご先祖様のご守護、

 私たちは多くの「お蔭さま」のもとに、

       存在していると感じると、

         心穏やかな心地になれるでしょう。

楽しく生きていきたいなら、
   与えるための袋と、
   受け取るための袋を持って行け。
     ゲーテ (ドイツ人 哲学者 詩人 小説家・・・)

 恒例の福餅まき・・・

   大道芸を・・・楽しんで

人は、楽しいと笑う!

 人は、笑っていると楽しくなる!

      笑うが先か、楽しいがさきか?

どちらが先でしょう?・・・・どっちも真実ですね。

笑う門には福来たる

日々の生活、日常は楽しめないこともありますが、

        楽しむしかないのかもしれません。

同じ出来事でも新しい視点から臨んでみる姿勢を大切にしたいですね。

努力する人は希望を語り、
    怠ける人は不満を語る
           井上靖 作家 詩人

林正山 妙善寺 開山

当山は総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山のお寺であります。師匠日傳上人の教えを受け、広く衆生救済のため法華修行の道場を開くべく身延をたち諸国行脚(あんぎゃ)しました。

静岡県富士宮市のお寺【妙善寺】

富士宮市にあるお寺・日蓮宗の林正山 妙善寺です。 総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山の妙善寺では、永代供養お墓のご相談や、お寺での葬儀葬式のご相談を承っております。 お墓をお探しの方もぜひご相談ください。 様々な年中行事を行っておりますので、たくさんの方のご来寺をお待ちしております。

林正山 妙善寺

林正山 妙善寺

〒418-0047 静岡県富士宮市青木910−1
TEL:0544-58-1158

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