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住職の気ままブログ

先月29日に富士宮第四区寺院(※)の信行会を無事おえました。023

当日は晴天に恵まれ、とても心地の良い一日でした。

 ※富士宮第四区寺院・・・日蓮宗寺院20ヵ寺

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 当山での富士宮地区の合同信行会が行われたのは、

                      33年ぶりのことであります。

 何かと準備に翻弄いたしました。

 約150人の参詣者のもと、

     厳粛な法要と心温まる法話を頂きました。

   参詣者の皆様と共に時を過ごし、

       皆さま各々こころに感じるもの、お持ち帰り頂けたのでは、 ・・・・・・   と。

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   言葉  ・・・  コマーシャル(反復) 【すべての言葉は、天に吐かれる】・・・必ずその言葉は、自らに降りる

何度も何度も繰り返された言葉は、

 それがどんな言葉であっても、聞いてる人の心の奥底(潜在意識)に染み込むものです。(コマーシャルなど・・ね~)

 大切なこと、それは「どんな言葉」でも・・・ということです。                     【筧に ”かえる” が・・・・写真が小さくて、アップにして見てください。】001

 やさしいことば、相手を思いやる言葉、

   逆にきついことば、相手を傷つける言葉

 もう一つ大切なこと、それは自分が使っている言葉は、

  自分自身が一番多く聞いているのです。・・・

  相手に言っているようで、それは自分の心の奥底へ染み込んで行っているのです。

                                      

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    お釈迦さまは、

 

 「 悪い友とは離れなさい、

     心のいやしい人と離れなさい、

          よき友と交わり、

             尊い人との時間を持ちなさい 」

                           と教え下さっております。

 【田植えの季節です・・・

                水を張った田んぼに朝日が】

                          他人の悪口を言ったり、

                           身の周りの人の不幸、悩み、苦しみ、を否と語るような人とは付き合わないように・・・

                            人は皆、あなたと同じく一生懸命に生きているのです。

                             ともに時間を過ごし気持ちの良い、自分を高めてくれるような人との時間を作り、

                                                                                                                               

                                                その時間を大切にしなさい。・・・・と

   

                                まず、身の周りの身近な人、その人がいつもよく使う言葉に耳を傾ける。

                                   そして、じっくりと自らの日常を振り返り、

                                       自分がいつも、いつもよく使っている言葉に耳を傾ける。

                                                                                          

                                                                                     

                                                どうですか?・・・・・

 

 

     富士宮4区寺院 信行会のご案内

  合掌 先般「寺だより」にてご案内の富士宮地区信行会が下記により開催いたします。当山での開催は33年ぶりのことです。是非この機会にご参詣下さい。   

  はじめての方も、お気軽にお誘い合わせご参詣ください。169

  ふだんお唱えする「お題目」について、身延山布教師のお上人にご法話を頂きます。  きっと為になると思います。 

                          【記】
  日時: 平成27年4月29日(水 昭和の日)
      午後1:00 立教開宗会 法要開式  

  

      法話:『お題目っていいねぇ 
                     やっぱ法華経』
      身延山布教師 塚本智秀上人

  場所: 妙善寺本堂    
             午後3:30頃 終了      

                                  (追記)
                          ・本堂内は、すべてイス席です。
                     ・当日は平服にて結構です。
                     ・法要・法話は、どなたもご自由にご参加頂けます。
                     ・お車の方は、お寺の駐車場をご利用ください。        

 

  当山での開催は、昭和五十六年の当山本堂の新築以来約三〇年ぶりのことです。                                                                                              是非この機会にご参詣頂きたく、ご案内申し上げます。お待ちしております。お気軽にお問い合わせください。                  

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日蓮宗の
 「立教開宗会」とは?

日蓮聖人は、鎌倉時代1222年(貞応元年)二月十六日、安房国東条郷(現在の千葉県鴨川市小湊)でお生まれになり、「善日麿」(ぜんにちまろ)と命名されました。
 1233年(天福元年)、日蓮聖人十二歳の時、生家近くの清澄寺に登り道善房に師事し、「薬王丸」(やくおうまる)と改名し仏道修行の一歩を歩みだされました。
 そして、十六歳の時「是聖房蓮長」と号され正式に出家得度なされました。
 若き日の日蓮聖人は、清澄寺にて、虚空蔵菩薩に「日本第一の智者となしたまえ」と祈願されて、鎌倉の地、そして当時の仏教の中心地である京都、奈良などを遊学し、ひたすら勉学に励まれました。
 諸経・諸宗の教学を学んでゆく中で、「法華経」こそが末法の世の全ての人々を救うことのできる唯一の経典であることを確信されます。日蓮聖人は、十有余年にわたる遊学を終えて、出家得度の地清澄寺に戻りました。 
 1253年(建長五年)四月二十八日早朝、清澄山の旭ケ森山頂に立ち、太平洋の彼方から暁闇を破って昇る朝日に向かって、声高らかにお題目「南無妙法蓮華経」を唱えられました。
 これをもって、「法華経の教え、お題目」を広め、衆生を救済することを強く誓い、誓願(せいがん)を立てられました。
 時に日蓮聖人三十二歳、名を「日蓮」と改められました。
 この聖日四月二十八日を、日蓮宗では日蓮聖人立教開宗の日としております。これにあわせ、日蓮宗寺院では、「立教開宗会」を行っております。

富士宮市日蓮宗寺院
           合同信行会

まず、「信行会」とは、読経そしてお題目を唱え、法話などを行い心を鎮める勤行(おつとめ)のことを広く意味します。日常生活の慌ただしさ中にあって心を鎮めるひと時を作るおつとめの時間が「信行会」です。
 堅苦しく仰々しいものでなく、自ら読経をし、法話に耳を傾け、ひと時を過ごし心を落ち着かせる法要、おつとめ、という感覚です。
 当山では、毎月一日に行っております。
 さて次に、「富士宮市日蓮宗寺院 合同信行会」とは? ・・・・ですが、
 年に一度市内日蓮宗寺院二〇ヵ寺が集まって合同でとり行う「信行会」のことを言います。各寺院の僧侶出仕のもと会場寺院住職が導師を勤め、大法要を営みます。そして会場寺院の檀信徒様、各市内寺院の檀信徒様が参詣し法要に参加頂いております。法要後は、外部の講師先生などをお招きして法話を頂いたり、あるいは落語などを楽しんで頂いたりしております。
   

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   田植えの準備にみなさん忙しい時期になりました。

 田んぼに水が張られると、あたりの風の香りが変わり季節を感じます。      

                                     境内のつつじも咲きだしました。

 

 

 

 

 

 

  0433月29日にお寺の春のおまつりをいたしました。 当山の七034面堂、花まつりです。019

 

 

 

 

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    【 七面堂にて ご開帳 】

 

 

   当山の境内にお祀りしている七面大明神(七面さん)、

        鬼子母神(鬼子母神さん 子安さん)様のおまつりです。

  祈願法要を営み日々の生活のご安泰をご祈願いたします。

  七面大明神、鬼子母神は法華信仰の守護神であります。

  日蓮宗は、

  ”お釈迦さまが説かれたお経のなかで、

     「法華経」というお経をその信仰のよりどころとしております。”

 

  

 

 

  060私たちは見えない力に守られ、今の生活があります。

  この感覚を感じる、敏感になる時間が法会の時間です。

  祈願札をおさめご祈祷頂き、仏神のご加護に感謝の時間を過ごしました。

 

  法会のあと福餅まきは、雨天のため本堂の中でおこないました。

         堂内での餅まきだったので逆に拾いやすかったようで、

                お子さんも一緒に楽しんでいただけました。

 

  

 

 

  晴れでしたら餅まきは境内で行い、外でのお花見の予定でいたが。・・・・

 

 

            書院のホールで一服、083098

 

                       電子オルガンとギターの伴奏で、

                                 名曲、ヒットソングを合唱し楽しんでいただきました。

                                    みなさん熱唱していただいて書院のホールもにぎやかでした。

      夕方にはひとしきり降っていた雨も止み、福をともに分かち、持ち帰って頂けたような気がいたします。

      お寺の一つ一つの行事が皆様の生活に、心の潤いとなるよう努めてまいりたく ・・・・・ 精進してまいります。

      新年度が始まりました。一日一日を大切に、そして、楽しめる、楽しむ心をもって日々過ごしましょう!!!!

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  江戸時代から  ・・・・  明治維新   時代の大きな変化、その翼を担った幕末の志士

    長州藩士、高杉晋作 ・・ 奇兵隊を代表とする諸隊を創立した松下村塾の四天王の一人 

      ・・・ その高杉晋作が今生の旅立ちを迎えるとき、 ・・・・・

           「おもしろき こともなき世を おもしろく」

                                  と、  ・・・・

      病床で発した上の句に、

         看病していた野村望東尼が

        「 すみなすものは 心なりけり 」

                                 と、下の句を結んだといわれております。

                          そして、それをうけた高杉晋作は、

                        「おもしろいのぅ」 と言って、息を引き取った。 

                                                 と語り伝えられております。  ・・・

       「  おもしろき こともなき世を おもしろく

                                                  すみなすものは 心なりけり  」

      「すみなす」の「すみ」は、  

    

     「住み」であり、 ・・・ 「済み」(”すみ”とはおさめる) ・・・ であるのでしょうか。

       歩み ・・・ 誰ひとりとして人生の歩みにおいて

                         同じ歩みはありません。   共に尊いのです。 

          目の前にいる縁ある人、遭遇する出来事、手にするもの、

                              そのすべてが自分と同じく尊い存在 ・・・ なのです。

 

 

               

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【屋根から撮ってみました】

   境内のしだれ桜が満開になりました。

 今年は彼岸の明けから穏やかな日が続き、桜の枝が春風にそよいでおります。

 日中、とくに午前中はたくさんのハチさんたちが花にやってきて、蜜を集めているようです。

 耳を澄ますとハチの羽音が心地よく境内に響いております。186

 明日は七面堂祭典、花まつり、これから準備です。・・・・ウグイスの声も響きだしました・・・・

 

  七面堂のおまつりでは、お札を奉納し皆様のご祈願をささげ、ご祈祷、お祓いをします。

  そして境内の花見と春の訪れのお祝い、「福餅まき」を行います。

 

             「福餅まき」は、「福餅投げ」とは言わないようです。古来より「まき」が良いとされてるようです。

                                              「豆まき」もそうですね。

   福を蒔く・・・「福の種」をまき、そしてその種が芽をだし花を咲かせ実をつける。のです。

  「投げる」では、なかなか目が出ない ・・・ 丁寧に「蒔く」、この気持ちがあって初めて、

        「福餅」が芽を出し、花を咲かせ実りを迎える。    ・・・・・ そしてともに分かち合う。

                                という昔からの心のこもった言い回しであるのでしょう。

  ご家族皆さんで、福を授かってください。・・・・・皆様どなたでもご参詣ください。

  「福餅まき」は、   午後3時頃~ 境内で       境内での音楽の演奏も楽しんでください!

   あすの天候が不安です・・・

 

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        暑さ寒さも彼岸まで・・・

 お彼岸に入りふ012と身のまわりの景色に目をやると、色づき始めた自然の息吹が感じられます。

   寒い寒いと言っていたと思ったら、今は花粉に閉口して!!

   今般2月の末から3月初めにかけてインドに行ってまいりました。

   インドは仏教発祥の地であり、

            お釈迦様(仏教の祖)が今から約2500年前その教えを説かれた地であります。

  時間に限りがありましたので、

  今回の旅はお釈迦様が「悟りを開かれた地」、

                         そして「法華経を説かれた地」を中心に巡って参りました。

 【昨年の暮れに蕾をつけ年始に一輪咲いた木瓜が、今一斉に満開!!】

 

 これから何回かに分けて、インドにおける仏教発祥、歴史について簡単にご紹介してまいりたいと思います。

 (第一回) お釈迦様 四大聖地

 お釈迦様が悟りを開かれた地は、インド、ビハール州、ボードガヤー (ブッダガヤー)というところであります。115

 お釈迦様在世当時のインドでは、ヒンドゥー教の前身であるバラモン教が支配的宗教であり、

                         バラモン階級による神々への供犠を中心とする祭式宗教でありました。

  紀元前6~5世紀に、それに反旗を翻す自由思想家が続々と現れ、

  その一人ゴータマ・シッダールタ(釈迦)は 29歳で出家し、 

                6年間にわたる苦行と瞑想の後に悟りを開いてブッダ(覚者)となられました。

  その成道の地(悟りを開いた地)は、

     ガヤーの町から 10キロ程離れたナイランジャナー川(尼連禅河)のほとりにあり、

           お釈迦様は、そこにあった菩提樹のもとで悟りを開かれました。

  そしてこの地をブッタガヤ(仏陀伽耶)と呼ぶようになりました。

   お釈迦様の教えは仏教として広まり、

     特に紀元前3世紀のアショーカ王の時代にインドの支配的宗教となりました。084

  仏教徒にとって四大聖地とされるのは、                 

     ブッダの生誕地(ルンビニー)、成道地(ボードガヤー)、

            初転法輪地(サールナート)、涅槃地 (クシナガラ)   

                                であります。

  その聖地の中で最も重要な地とされているブッタガヤでは、

  お釈迦さまが悟りを開かれた菩提樹の下に石造の台座(金剛宝座)が造られ、

       欄楯で囲まれてボーディガラ(菩提祠)と呼ばれる聖域となりました。

  その後、菩提祠と呼ばれる聖域の東側に寺院が建立され、

                マハーボーディ寺院(大菩提寺)と呼ばれました。

 

 

マハーボーディ寺院(大菩提寺):高さ53メートルの仏塔の周囲で様々な国の仏教徒(僧侶、信者さんなど)が、

                                     各々に祈りの時を過ごしておりました。】

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バスでのインド国内の移動のなか、人々の生活、露店、道端には牛、ヤギ、犬が自由に生活しておりました。

まだまだインフラが進んでいないところが多く殺伐とした感がありましたが、生きるエネルギーを直接に感じられたような気がいたしました。

      お056釈迦さまの言葉に、

      己(おのれ)の得るところを軽んずるなかれ。

                             とあります。

 人生は、トランプゲームのようなものだ。

   自分に配られたカードを大切に、 

               いかに使っていくか。

     配られていないカードをいつまで待っても仕方がない、

         今配られているカードをしっかり使いこなすことが大切であり、

562    そしていずれ配られるカードを、その時手にし、

                             それを大切に使うこと。

  お久しぶりです。ブログ更新に間が空009きました。

  昨日8日間のインド巡礼の旅から帰って参りました。

  初めてのインドへの旅行で不安もありましたが、

       お釈迦さま(仏教の祖)が、その教えを説かれた地を巡ってまいりました。

 お陰様で無事過ごすことができ、有意義な旅をさせていただきました。

 写真、歴史など、おって紹介させていただきたく思います。

 いずれにしても自分と違った環境を体験し、そして違う時代に思いを馳せ、

                あらためて自分の存在を確認、意識できる旅でした。

  

 

 【 お釈迦さまが法華経(妙法蓮華経)を説かれた霊鷲山(りょうじゅせん)への橋 】

001 立春を過ぎ日の出も早くなり、少し朝夕の空気が変わってきたような感じがいたします。

 とはいえ、今朝はだいぶ冷え込み、境内にも氷が張りました。     

                                【フキノトウ・・・一気に春の味覚が】

賢い人は待つことを知る。 ・・・

 愚か者はいそぎ、

   朝日を眺めようとして、木によじ登る如きことをする。

                              アメリカの思想家、詩人の言葉】

 意外に、待つことって大変です。

 ついつい、余計なことをしてしまって、言ってしまって、・・・

 待っていれば、何もしないでいれば、難なく過ごせたことも、逆に自分から大変なことにしてしまったり・・・

                木によじ登って ・・・ 登った木が折れてしまうことも。

 ”力” と ”方向” と ”タイミング”、 ・・・・ ”力”とはエネルギー(努力)であり、それに方向とタイミングが整うこと。

   よく言われますが、人生の歩みにおいてとても大切なことと思います。

 

 012仏教では、

    この世は、

      諸行無常(すべてはうつり変わるもの)であり、 

    すべての存在は、

      諸法無我(すべては繋がりの中で変化しているもの)であると。

  こう考えると、私たちは変化の中にあって、互いの関係のうえに存在し、

                      "生かされている"存在であると気がつきます。

  一方的にならず、時には待つことジッとすること、また時には、自分から行動を起すこと、・・・

     取り巻く環境にあって、その変化を敏感に感じ、互いを尊重し、

 ”力” と ”方向” と ”タイミング”、 を図ることが大切でありますね。

 

801
 年が明け一か月が過ぎました。2月は28日まで、春はそこまでという感じです。

 境内にはフキノトウが芽を出してきました。

 

 高いところからの眺めは、広く遠くまで見渡すことができます。自然の風景、都市の夜景、 ・・・

 遊園地などにある迷路、・・・ その中に入って歩き回っていると自分がどこにいるのかわからなくなってきます。

 途中、高台にある休憩場所にのぼって眺めてみると、「ゴールはあっちの方だ!!・・・」と確認できます。

  

  視野は高くから、姿勢は低く。 ・・・ 

                  そして、心は穏やかに、行動は素早く。

 

                                                  このリズムがいいですね。

  

 反対に、

 視野は低く、姿勢は高くから。・・・ 

        そして、心は波打ち、行動は遅れ!!

                              このリズムは良くないですね。

 

 

 

 今日は畑に玉ねぎの苗を植えました。

 本来は初冬の11月ごろ植えるのが時期なのですが、なかなか植えることができずに年を越えてしまいました。802

 玉ねぎの苗(約500本)はご近所のお檀家さんにいただきました。いつも、ありがとうございます。

 

 今日は、節分ですね。

                                                                                        【境内のしだれ梅の蕾も膨らんでまいりました】→

 

 近所に住んでいらっしゃる伯父さんにトラクターで耕していただいいて、

              タマネギの畝は、ご近所の方に教えて頂きながら作りました。

806         807 植えるとき、土の匂いとともに、

   苗の根のあたりからタマネギの匂いが漂いました。       麦わら帽子の影は私です。

 お陰様で日がかげる前に植え終えることが出来ました。ありがとうございました。

 ところでこの辺りでは、

      タマネギは初冬11月ごろ植えて、梅雨明けごろに収穫をします。

  冬の寒い間はほとんど成長せずにジッとしていて、これから暖かくなるにつれ成長し実ります。

  なかなか時間がかかります。・・・ タマネギひとつ、食べるのはアッという間ですが。

林正山 妙善寺 開山

当山は総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山のお寺であります。師匠日傳上人の教えを受け、広く衆生救済のため法華修行の道場を開くべく身延をたち諸国行脚(あんぎゃ)しました。

静岡県富士宮市のお寺【妙善寺】

富士宮市にあるお寺・日蓮宗の林正山 妙善寺です。 総本山身延山久遠寺第13世宝聚院日傳上人の高弟「林正院日躰上人」開山の妙善寺では、永代供養お墓のご相談や、お寺での葬儀葬式のご相談を承っております。 お墓をお探しの方もぜひご相談ください。 様々な年中行事を行っておりますので、たくさんの方のご来寺をお待ちしております。

林正山 妙善寺

林正山 妙善寺

〒418-0047 静岡県富士宮市青木910−1
TEL:0544-58-1158

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